PILOT専門進学塾

パイロットになるには

PJSFAの自慢の卒業生たち

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当ブログに掲載されている画像はイメージであり、ブログの内容と写真内容・被写体航空会社とは一切関連がありません。また、当ブログを運営している日本エアマンシップ・操縦士養成機構(JAMBO)、PILOT専門進学塾(PJ)、シアトルフライトアカデミー(SFA)と、被写体航空会社間には何らの業務提携関係がありません。(上の写真撮影者:富村英朗)

パイロットを志す皆さん、こんにちは!パイロット養成コンサルの富村です。

年末年始はイベントの多い季節ですが、皆さんはパイロット道の一本道、ひた向きに走り続けていらっしゃいますか?

誘惑も多いことと思いますが、自らを律し、邪念を捨てて、唯一の望みを叶えるために心を鍛えること。それが出来る人はきっと夢を叶えられることでしょう。引き続き受験シーズンを乗り越えてください!

誘惑についつい負けてしまう人。負けているのが分かっているのなら、早めに休憩を切り上げて、心を入れ替えて頑張ってください!少ない時間でも奇跡が起きる可能性は大いに残されています。最後まで諦めなかった人のみがパイロットになっています。でも自分のペースや体調もありますから、無理のしすぎは禁物。メリハリとバランスを心がけてください。

当ブログに掲載されている画像はイメージであり、ブログの内容と写真内容・被写体航空会社とは一切関連がありません。また、当ブログを運営している日本エアマンシップ・操縦士養成機構(JAMBO)、PILOT専門進学塾(PJ)、シアトルフライトアカデミー(SFA)と、被写体航空会社間には何らの業務提携関係がありません。(上の写真撮影者:中嶋洋介)

PJSFAの卒業生は、ANA・JAL・SKY、そして・・・

PJSFAを卒業した先輩方は、大手ANA、JAL、SKYのパイロットが多いですが、ANA WINGなどの大手子会社や、新興航空会社、LCCにも散らばっています。

どの先輩方も、立派にプロのエアラインパイロットとして日本の空、そして世界を股にかけて大活躍されていますが、その中でも印象に残る卒業生が多くおり、機長や副操縦士でお忙しくされながらも、連絡を取ってくださったり、現役生のサポートを喜んでお手伝いくださっています。

今年3月、崇城大学から卒業した安達兄弟も格別思い出に残る生徒でした。

当時は同期が8名、SFAから崇城大学へ進学した年だったと思いますが、同期や先輩後輩たちと切磋琢磨し、みんなでANA、JALなどへ入社を決めてくれました。

双子の兄弟で、ANAとJALへ別れて入社したこともあり、当時はたくさんの報道カメラに追いかけ回され、たくさん取材を受けた出そうですが、たいへん有難いことに、PJSFAのことも少し話をしてくださったのだと、後に崇城大学渡邉武憲訓練本部長から教えていただきました。

編集が遅くなってしまったのですが、崇城大学卒業式の夜に、RKK熊本放送のニュースで紹介された、安達兄弟の映像が残っていますので、ぜひ皆さまにもご覧いただきたく、こちらにご紹介させていただきます。

彼らが高校2年生の時、初めて会った時、とても心が踊ったことを今でもはっきりと覚えています。たくさん自慢できる卒業生がおりますが、ふたりもまた、PJSFAの自慢の卒業生です!

About The Author

社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構理事長富村
職業
・運航乗員養成コンサルタント
・会社経営者(3社の代表を務める)
・その他諸々

2008年以降、述べ200名超のパイロットを養成してきた。教え子の多くが、JAL・ANA・SKYなどエアラインにて機長・副操縦士として活躍しており、機内や空港内にて声をかけてもらうことが生き甲斐なのだとか・・・

東京都出身の長野県民。出張族のため同じ場所に長時間いる事はない。見かけたらラッキー。

いきなりステーキをこよなく愛する男。My善光寺七味を持って、全国のいきなりステーキを食べ歩いている。総合ランキング300に載っているとかいないとか、真相は定かではない。

趣味は仕事。
寝ている以外は仕事をしている。自宅で仕事をして娘に叱られる可哀想なパパの一面もあるらしい。

特技は二宮金次郎の真似。(最近ではゼッタイにしちゃいけないやつ)
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