PILOT専門進学塾

パイロットになるには

キッカケは人それぞれ

2135 views
約 3 分

当ブログに掲載されている画像はイメージであり、ブログの内容と写真内容・被写体航空会社とは一切関連がありません。また、当ブログを運営している日本エアマンシップ・操縦士養成機構(JAMBO)、PILOT専門進学塾(PJ)、シアトルフライトアカデミー(SFA)と、被写体航空会社間には何らの業務提携関係がありません。(上の写真撮影者:富村英朗)

パイロット適性診断テスト

今日はPJ SFA某校にてパイロット適性診断テストがありました。

今日の受験生は、大学4年生になって始めてパイロットになろうと思った方。

簡単に思いつきでなれる仕事ではないだけに、当然ひとりで努力をしてみたが結果、まだパイロットになれていないとの相談だった。

中には自社養成パイロット採用試験を受けてみて、はじめてパイロットに向いていることが分かる(つまりは合格しちゃう)子もいるのだが、そういった子は高い順応性を活かして、パイロットに限らずどんな職業でも採用される(つまりはセンスと地頭力がハンパない)のだと思う。そんな子は割合的に300人に1人くらいだろうか。

もちろん学歴は関係ない。

こんな子が溢れていれば、世の中バラ色だ!笑

独特なトレーニングが必要

・・・ということは、パイロットになりたいと思う子のほぼ全員が、採用試験を受ける前から余裕を持って、パイロット脳を磨く独特なトレーニング(準備)をする必要があるわけだが、それに気付いた頃には時遅し、、、ということも実際多い・・・

まさに今回の受験生はそんな悩みでした。

パイロットになるキッカケ

キッカケなんて、人によって皆違うもの。千差万別!

最近は、就活の前になってから、やっと就きたい職業を考える、なんて学生さんも多いのだ。

「パイロットを目指そう!」そう本気で思えたときが、ある意味では、これから一生続く社会人(パイロット)としての戦いの始まりなのであって、そのタイミングはひとぞれぞれで良いのだと思う。

準備に時間がかかることもあって、就活直前でやっと重い腰を上げる子を可哀想に思ったこともあった・・・

でも、それは仕方が無い。

人生は一度っきり

キッカケもタイミングも、みな人ぞれぞれ。

でも準備するのに必要な時間は、ほぼ皆一緒!

だいたい1〜2年。勉強が苦手な子は、もう少し時間が余計にかかる

就活直前に「パイロットになろう」と思って、このページにたどり着いた方!

どうかこれを読んで諦めないでください!

パイロットはそんな簡単になれる職業ではないから、時間がかかってしまう。でも実際、いまエアラインで飛んでいるパイロットの半数以上が、パイロットになる前に違う仕事を経験していたり、就職浪人をしていたり、大学卒業後にも勉強など努力を続けてきたパイロットなのです。

最後まで諦めなかったから、パイロットとして活躍しているのです。

一度っきりの人生、皆さんはどう歩みますか??

About The Author

社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構理事長冨村
職業
・運航乗員養成コンサルタント
・会社経営者(3社の代表を務める)
・その他諸々

2008年以降、述べ200名超のパイロットを養成してきた。教え子の多くが、JAL・ANA・SKYなどエアラインにて機長・副操縦士として活躍しており、機内や空港内にて声をかけてもらうことが生き甲斐なのだとか・・・

東京都出身の長野県民。出張族のため同じ場所に長時間いる事はない。見かけたらラッキー。

いきなりステーキをこよなく愛する男。My善光寺七味を持って、全国のいきなりステーキを食べ歩いている。総合ランキング300に載っているとかいないとか、真相は定かではない。

趣味は仕事。
寝ている以外は仕事をしている。自宅で仕事をして娘に叱られる可哀想なパパの一面もあるらしい。

特技は二宮金次郎の真似。(最近ではゼッタイにしちゃいけないやつ)

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE
UA-91629185-1