PILOT専門進学塾

パイロットになるには

2020年合格速報!

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当ブログに掲載されている画像はイメージであり、ブログの内容と写真内容・被写体航空会社とは一切関連がありません。また、当ブログを運営している日本エアマンシップ・操縦士養成機構(JAMBO)、PILOT専門進学塾(PJ)、シアトルフライトアカデミー(SFA)と、被写体航空会社間には何らの業務提携関係がありません。(上の写真撮影者:富村英朗)

2020年も全員合格!

PJSFAは、今年も私大パイロットコース、エアライン有資格者採用共に全員合格、全員がパイロットの道へ歩み始める事ができました!

合格の内訳は、崇城大学パイロットコース4人受験中4人(複数合格含)、全員合格!

SFAの実機訓練生としてスカイマーク有資格者採用で1名が受験。内定を頂きました!彼は、四年間かけて免許、実力を全て揃えてパイロットへの道を勝ち取りました。

PJSFAは今年も、途中で通塾を断念された方(2019年は2名)以外の全員が合格し、8年連続進学率100%を達成しました!

勝って兜の緒を締めよ

今年度も全員合格し、お祝いムードに包まれているPJ SFAですが、合格者の生徒たちはどっぷりとムードには浸かっていません。

中には、合格発表のあった日から、追加で自分の足りていない所を補うために講義を入れる相談をしてきた生徒さんもいらっしゃいました。

大変素晴らしいです!

パイロットを目指す者、パイロットになった者にとって、私大パイロットコースの合格、又はエアラインに採用されたというのは、ゴールではなく、今からスタートなのです。

私大パイロットコースに入学したら、自分と同じく狭き門を突破してきたライバル達と、エアライン・パイロット採用をかけて熾烈な競争をしていかねばなりません。

特に、大手エアラインは、入学したその瞬間から担当者が見ており、1年生の時点で有望な人間を見極め、採用を決めているといわれています。

晴れてエアラインに採用され、名実ともに「パイロット」となっても、長く、厳しい研修期間が待っており、機長になるまで、莫大な量の業務をこなし、いくつもの難しい試験を突破していかねばなりません。

PJSFAの生徒は、そのことをしっかりと理解されているので、PJSFA卒業後でも、自ら道を切り開き、力強く大空を飛び続けていくことでしょう。

来期生徒募集

新型コロナウイルスの影響で、学校をはじめとした教育機関で自粛ムードが広がっていますが、PJ SFAでは生徒さんも先生も、みなテレワーク体制で、元気に勉強に励んでいます。

生徒募集については、通常、パイロット適性診断テスト(入塾試験)は試験日程が決まっており、その中からご希望の日を選択していただいてご予約を承っていましたが、現在新型コロナウイルス流行の影響により、流動的に実施しています。(東京都の休業要請に従い、現在は実施しておりません。再開は6月以降を予定しています。)

基本的にご希望の日程に合わせる事ができます。(まもなくテスト再開します!)

この機会に、パイロット適性診断テストを受験し、PJ SFAでパイロットを目指してみませんか??

お申し込みは、以下のリンク先にある説明をよくお読みになった上で、予約フォームにご記入いただき、ご送信ください。

https://pilotjyuku.jp/entry/exam/


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