PILOT専門進学塾

パイロットになるには

成人式から思うこと パイロットの責任とは?

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当ブログに掲載されている画像はイメージであり、ブログの内容と写真内容・被写体航空会社とは一切関連がありません。また、当ブログを運営している日本エアマンシップ・操縦士養成機構(JAMBO)、PILOT専門進学塾(PJ)、シアトルフライトアカデミー(SFA)と、被写体航空会社間には何らの業務提携関係がありません。(上の写真撮影者:富村英朗)

ご成人おめでとうございます

パイロット志望の新成人の皆さま、成人おめでとうございます!

パイロット志望の皆さまこんにちは!パイロット養成コンサルの富村です!

昨日は令和初の成人式でしたね!成人を迎えられた皆さま、誠におめでとうございます!

富村は昨日、とある成人式より来賓としてお招きくださまいまして、参加して参りました。

今年成人を迎えられた方は、1999年〜2000年にかけて誕生された方となりますね。ご誕生された頃は、コンピュータの2000年問題があった頃なんですね。あれからもう20年も経つと思うと、20年はあっという間に思います。

2000年問題をご存じない方は、パイロットとして知っておかなければならない、とても大切な要素を含みますので、独自で勉強なさってください。ググればすぐに出てきます!

成人を迎えられたパイロット志望の皆さまにお伝えしたいこと

大人になるとはどういうことなのかを常に心に留めながら、日々チャレンジと反省を繰り返して欲しい!

成人式に参加された方はよくご存知のことと思いますが、たくさんの方からお祝いのメッセージを頂き、正直、飽きてしまったり、無駄な時間の様に感じられる方も多いのでは?と思います。

そのことに反発される様なお子ちゃまの話は横に置いて、

大人になって社会に出たら、偉い人の話をイヤというほど聞かなければいけないんだろうな〜

、とお考えの方に、少し視点を変えて頂きたく、申し上げるわけです!

気持ちは分からなくも無いです。たぶん成人かどうかに関係なく、そう感じる方は多いと思うからです。かつての若い時の富村も、何を隠そう、同じだったように思います。笑

ひとつだけ思い出して頂きたいのが、皆さまもいずれ偉くなる、ということ!

今回成人を迎えられた皆さまは、大人となり、さらに将来はパイロットとなって、偉くなられる訳です。

自分が偉くなったら、話が長くて面白くも無い大人にはならないぞ!

、、、そう思われるのは素晴らしいことです!結構なことなんですが、

壇上で祝辞をくださっている方々が、話を聞いてくれない、ひどい時は暴挙に出る新成人相手に、好きで長話をしているとは思いませんし、思って欲しくありません。

そりゃ、話があまり上手でない方もいらっしゃるでしょう。年齢が離れれば、感動を与えられる、、もしくはユーモアに富んだ話が出来ないこともあるでしょう。

それは聞き手以上に、話し手が肌で感じていらっしゃることと思いますし、話し手として、それを直す努力も必要ですよね!

でも、話の上手い下手の問題と、偉い人の話の賛否問題は、まったく別物だと、富村は思うんです。

成人し大人になるということは、一人前の人になるという意味で、そこに法的な責任が発生するということは、誰でも理解していると思いますが、責任は、一体どの様なものなんでしょう?

成人を迎えるパイロット志望者へ!責任とは何ぞや?

人はひとりでは生きていけません。山奥やアマゾン奥地に、一人きりで暮らしている方がここにいらっしゃるならば、反論いただいて結構です。でも、そうでなければ、社会に何らかの関係性を持って暮らしているはずです。

私は責任とは、そういった、自分以外の他人や、社会との繋がりについて生じるものだと考えます。

偉くなる、ということは、そういった他人や社会との繋がりがさらに件数を増して、責任が重くのしかかっていくことなのだと富村は思うのです。

パイロットの責任とは?

皆さまが目指すエアラインパイロットとは、まさにその究極の仕事であり、機長は、仮に自然災害が原因だろうが、機体不良が原因だろうが、フライトの最終責任を負わなければなりません。

壇上に立たれて、皆さまに対して祝辞をスピーチされている偉い方々は、皆さまにとって、将来の自分であり、自分も偉くなったら、責任者として、また大人を代表して、お若い方々に、道標となるであろう大切な話をしていく義務があるんです。

それが責任というものであり、パイロットを目指す皆さまが、これからの日々、偉くなられるまでの間、向き合って行かなければならない『責任とは何ぞや?』なのだと思います。

PJSFAでは無料相談を始めたりしています!

最近になり、たいへんありがたいことに、富村の営業を助けてくださる方が増えています。

理事長として、昨年までは営業も、事務も、授業もしなければならず、学生募集もロクに出来ておりませんでした。私のポリシーとして、どんなに忙しくても、志望者がたくさんお越しくださっても、集団授業をするつもりは毛頭ありません。パイロット志望者一人ひとりに向き合って、一人ひとりに合った、適切な戦略を立てて行きたいのです。

仲間が増えたことで、私は授業やコンサルに集中できる時間が少しずつ増えてきています。

ここ数年は実施できなかった、無料相談も、告知が直前になってしまいますが、ご来校いただく形や、オンラインでもTwitterにて試験的に募集しています。

ぜひお気軽にお問い合わせ頂けましたら幸いです。

About The Author

社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構理事長富村
職業
・運航乗員養成コンサルタント
・会社経営者(3社の代表を務める)
・その他諸々

2008年以降、述べ200名超のパイロットを養成してきた。教え子の多くが、JAL・ANA・SKYなどエアラインにて機長・副操縦士として活躍しており、機内や空港内にて声をかけてもらうことが生き甲斐なのだとか・・・

東京都出身の長野県民。出張族のため同じ場所に長時間いる事はない。見かけたらラッキー。

いきなりステーキをこよなく愛する男。My善光寺七味を持って、全国のいきなりステーキを食べ歩いている。総合ランキング300に載っているとかいないとか、真相は定かではない。

趣味は仕事。
寝ている以外は仕事をしている。自宅で仕事をして娘に叱られる可哀想なパパの一面もあるらしい。

特技は二宮金次郎の真似。(最近ではゼッタイにしちゃいけないやつ)
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