PILOT専門進学塾

パイロットになるには

自社養成完全攻略のノウハウあります

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当ブログに掲載されている画像はイメージであり、ブログの内容と写真内容・被写体航空会社とは一切関連がありません。また、当ブログを運営している日本エアマンシップ・操縦士養成機構(JAMBO)、PILOT専門進学塾(PJ)、シアトルフライトアカデミー(SFA)と、被写体航空会社間には何らの業務提携関係がありません。(上の写真撮影者:中嶋洋介)

今年度は、受験準備を完了した2名の学生さんが、

自社養成採用試験を受験し、

1名はJALに一発内定

1名はJAL5次試験敗退後、本日、スカイマークに内定致しました!

自社養成合格率が100%を達成したのは、アカデミー始まって以来のことです。

アカデミーが始まって10年。。。

ようやく、自社養成採用を完全攻略可能なノウハウを蓄積、シラバス化することに成功しました!

余談ではありますが、自社養成に限らず、私大受験の高校生も全員、第一希望の大学に合格を決めています。

誰でもPJ SFAに通学すれば、自社養成合格を勝ち取れるわけではありません。

PJ SFAの指導は俗に言う『ハンパない』、つまり、限りなく完璧さを追求した細やかな指導を行いますので、中途半端な気持ちでは、到底やり遂げられません。

以下の7条件さえ満たせば、必ず貴方をパイロットにします。本気(マジ)です。

  • 条件1 パイロットになることを途中で諦めない
  • 条件2 自分のなかの拘りを捨てる
  • 条件3 自分の限界を作らない
  • 条件4 どんなことにも素直に取り組む
  • 条件5 自社養成を目指すなら大学1年生から通う
  • 条件6 保護者から100%の応援を頂く
  • 条件7 PJ SFA通学を他の予定より優先する

学ぶ者の姿勢としては、ごく当たり前のことを書いたつもりです。

でもこの当たり前が、継続して出来る人は限られています。

まずは『学ぶ姿勢を正すこと』から始めましょう。

なお、自社養成に合格するには、大学1年生からPJ SFAに通学することが基本ですが、稀に2年生や3年生からでも間に合う方もいらっしゃいます。

しかし、受験の一年前を切ってから入会し、自社養成に合格される方は、100人に1人くらいです。

99人の方は、自分の実績を過大評価なさっているのだと思います。もしくは大学に依存されているのだと。

社会に出るということはそれほど甘くありません。

大学1年生を過ぎてしまっていても、どうしても諦めたくない方は、入会審査を行いますので、パイロット適性診断テストを受験してください。

ただし、来年度の入会期間はもうすぐ終了です。

3月末までに、パイロット適性診断テストを受験し、入会手続きを終えなければなりません。

定員に達し次第、早めに入会を打ち切ることもあります。お早めにお申込みください。

お問い合わせ
2019年度入会募集案内
PJ SFAロールプレイの様子

About The Author

社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構理事長富村
職業
・運航乗員養成コンサルタント
・会社経営者(3社の代表を務める)
・その他諸々

2008年以降、述べ200名超のパイロットを養成してきた。教え子の多くが、JAL・ANA・SKYなどエアラインにて機長・副操縦士として活躍しており、機内や空港内にて声をかけてもらうことが生き甲斐なのだとか・・・

東京都出身の長野県民。出張族のため同じ場所に長時間いる事はない。見かけたらラッキー。

いきなりステーキをこよなく愛する男。My善光寺七味を持って、全国のいきなりステーキを食べ歩いている。総合ランキング300に載っているとかいないとか、真相は定かではない。

趣味は仕事。
寝ている以外は仕事をしている。自宅で仕事をして娘に叱られる可哀想なパパの一面もあるらしい。

特技は二宮金次郎の真似。(最近ではゼッタイにしちゃいけないやつ)
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