PILOT専門進学塾

パイロットになるには

自社養成〜転職相談まで幅広く

5024 views
約 2 分

当ブログに掲載されている画像はイメージであり、ブログの内容と写真内容・被写体航空会社とは一切関連がありません。また、当ブログを運営している日本エアマンシップ・操縦士養成機構(JAMBO)、PILOT専門進学塾(PJ)、シアトルフライトアカデミー(SFA)と、被写体航空会社間には何らの業務提携関係がありません。(上の写真撮影者:富村英朗)

自社養成 採用試験対策も大詰め

正式募集こそまだですが、自社養成パイロット採用試験の対策、いよいよ大詰めです。

面接・ES対策が中心ですが、他にもかなり幅広く対策を行います。

自社養成合格レベルは相当高いです。

どれだけ準備をしていても、まだ不足していることが後から出てくるくらい…

準備をしないで合格出来る方は、せいぜい500人にひとりくらい。

残りの499人は、相当な努力が求められますが、それを100%の全力でこなして受験される方は、正直ほぼゼロです。

実機訓練の相談も増加中

シアトルフライトアカデミーでは、計器飛行課程の実機訓練を受け付けています。

諸事情により、現在遅れが発生していますが、訓練希望の方数名が待ってくださっています。

今年の年末から、対象者に、実機訓練前のブラッシュアップ訓練をシミュレーター(FTD)で実施。

その後年明けから、JET FAMといって、採用試験にも使われる737型機のシミュレーターを使って、ジェットエンジンの特性とスピードに慣れる訓練を実施します。

転職の相談にも対応中

現役のパイロットの方からの転職相談も、ここ数日増加中です。

内容は詳しくお話しできませんが、国内他社や海外エアラインへ転職されます。

現役のパイロットも、皆悩みが多いです。

 

このように、連日幅広いご相談や指導に対応しています!

ロールプレイ
ロールプレイ

About The Author

社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構理事長富村
職業
・運航乗員養成コンサルタント
・会社経営者(3社の代表を務める)
・その他諸々

2008年以降、述べ200名超のパイロットを養成してきた。教え子の多くが、JAL・ANA・SKYなどエアラインにて機長・副操縦士として活躍しており、機内や空港内にて声をかけてもらうことが生き甲斐なのだとか・・・

東京都出身の長野県民。出張族のため同じ場所に長時間いる事はない。見かけたらラッキー。

いきなりステーキをこよなく愛する男。My善光寺七味を持って、全国のいきなりステーキを食べ歩いている。総合ランキング300に載っているとかいないとか、真相は定かではない。

趣味は仕事。
寝ている以外は仕事をしている。自宅で仕事をして娘に叱られる可哀想なパパの一面もあるらしい。

特技は二宮金次郎の真似。(最近ではゼッタイにしちゃいけないやつ)

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE
UA-91629185-1