PILOT専門進学塾

パイロットになるには

パイロットになる5つの方法

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パイロットになる方法が多いからややこしい

航空会社のパイロット、すなわちエアラインパイロットになる方法は、大きく分けて5つもある

「医師を目指すなら医学部」だととても分かりやすい。まず目指すは医学部しかないからだ。一方でパイロットはややこしい。(だからパイロット志望者が少ない!)

  1. 自社養成パイロット採用試験
  2. 航空大学校に進学
  3. 私立大学パイロット養成コースに進学
  4. 国内フライトスクールや航空留学
  5. 防衛省・海上保安庁パイロットからの転職

自分にあった方法を知らない志望者は多い

「パイロットになりたい」とは言っても、これだけ方法がある中で、自分に適した方法が何なのかを、理解している志望者はとても少ないのが現状だ。

エアラインパイロットになるには、自社養成パイロットに進む以外は、医学部に匹敵するくらいの学費・訓練費がかかる。お金が足りなくなってからでは、宝くじにでも当たらない限り、エアラインパイロット人生を諦めざるをえない。

そのため、大学進学前の進路選択の段階までには、正しい情報が必要不可欠だし、慎重に進路選択をする必要がある。

私の仕事の中に、各家庭の財政状況を圧迫しないでパイロットを目指していただくためのコンサルティング業務がある。これが有効なのは、高校生までだ。

パイロットになる5つの方法を徹底解説!

それでは以下リンクから、「パイロットになる5つの方法」をご覧いただこう。10年間の経験に基づいた、難易度・費用・人気を、5段階評価で表しているので、そちらも参考にしていただきたい。

  1. 自社養成パイロット採用試験
  2. 航空大学校に進学
  3. 私立大学パイロット養成コースに進学
  4. 国内フライトスクールや航空留学
  5. 防衛省・海上保安庁パイロットからの転職

また最後に、5つの方法を徹底比較している。こちらもご覧いただきたい。

1,自社養成へ進む>>

About The Author

社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構理事長富村
職業
・運航乗員養成コンサルタント
・会社経営者(3社の代表を務める)
・その他諸々

2008年以降、述べ200名超のパイロットを養成してきた。教え子の多くが、JAL・ANA・SKYなどエアラインにて機長・副操縦士として活躍しており、機内や空港内にて声をかけてもらうことが生き甲斐なのだとか・・・

東京都出身の長野県民。出張族のため同じ場所に長時間いる事はない。見かけたらラッキー。

いきなりステーキをこよなく愛する男。My善光寺七味を持って、全国のいきなりステーキを食べ歩いている。総合ランキング300に載っているとかいないとか、真相は定かではない。

趣味は仕事。
寝ている以外は仕事をしている。自宅で仕事をして娘に叱られる可哀想なパパの一面もあるらしい。

特技は二宮金次郎の真似。(最近ではゼッタイにしちゃいけないやつ)

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